アジアンファッションの代表格!ジレ♪♪♪

エスニックファッションといえば、さまざまなデザインがイメージされると思いますが

なかでも、ファッション性、機動性、利便性の全てを備え持っているのがこのジレです!

ジレといえば、まだまだなじみのない方もおられるかもしれませんが

ジレといってイメージされるのは、チョッキ、ベストです。

チョッキ、ベスト、ジレは、結論から言うと同じようなものとなっています。

しかし、わたしは、私なりに使い分けています。

チョッキ、ベスト、ジレ共に、袖なしの胸・腹・背中を覆う胴着ですが

チョッキの特徴は丈が短いインナーとしての中衣をいいます。

ベストの特徴は丈が短いアウターとして着用できるものをいいます。

ジレの特徴は丈が長く裾がフラットでない装飾性の高いものをいいます。

こんな感じで使い分けていますが、おわかりいただけたでしょうか・・・

今日ご紹介するエスニックファッションジレは、レーヨン素材です。

エスニックファッションで使われる素材は、一般的にコットンかレーヨンです。

レーヨンにもいろいろあります。

厚手のもの、薄手のもの、重たいもの、軽いもの、伸縮性のあるもの、ないものと

ありますが、このアジアンファッションジレは、薄手で軽く伸縮性のないものになります。

まず、薄手ですので、寒いシーズンには中衣に、暖かいシーズンにはアウターに出来ます。

厚手のものだと、保温性には優れますが、どうしても重たくなるので中衣としては難しいです。

また、このエスニックファッションジレは、伸縮性がありませんので大きめのサイズになっています。

伸縮性がある場合は、タイトな感じに着こなすほうがいいですが、

このアジアンファッションジレは、ボリューミーな感じでワイルドに着こなしていただきたいです。

アジアンファッションジレには、基本的に襟はありません。

チョッキやベストの場合は、ネック周りをシャープにデザインしてありますが

エスニックファッションジレの場合アバウトなデザインにしてあるため、どうしても後ろの首周りがだぶつきます。

そこで多いのが、タブつきを解消するためシャーリングを入れてあります。

厚手のアジアンファッションジレの場合は、ポケットのある場合がありますが、このエスニックファッションジレは

薄手のためポケットはありません。

チョッキやベストの場合、ボタンやファスナーで前を留めるようになっていますが

アジアンファッションジレは留めないものが多いです。

しかし、最近流行っているのが脇留めパターンのエスニックファッションジレです。

両脇にボタンが付いていて、前裾にループがついているので前裾を左右反対にクロスして留めます。

左前裾を右内脇に、右前裾を左外脇に留めるのです。

両方留めてもいいし、片方だけでもいいです。留めるとかなりイメージが変わってきます。

エスニックファッションジレは、前裾長く、後身短くになっていますので、その特長を上手く生かしています。

トップスや、ワンピースにタイダイ柄を着るのには抵抗のある方

パンツをサルエルパンツやアラジンパンツにするのは恥ずかしい方

でも、エスニックファッションを楽しんでみたい・・・

そういった方にはもってこいなのがアジアンファッションジレです。

プレーンなTシャツやカットソーの上でも大丈夫!

デニムのパンツやフレアなスカートでも大丈夫!

普段のファッションコーデにすぐに取り入れることのできるのがこのエスニックファッションジレです。

あなたのファッションアイテムのひとつにアジアンなエスニックファッションジレを

取り入れてみられてはいかがですか・・・

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